仕事の仮面を脱ぎ捨てて女として開花するSM要素ありの濃厚なセックス体験
今回の「テレクラで出会った人妻とのエッチな体験談」は、ちえさん(41歳 女性 新潟県 IT系)からの投稿です。
降りしきる雨の金曜日。夫が海外出張で不在の静まり返った部屋に、ちえさんは言いようのない孤独を抱えて帰宅します。
仕事では「部長」という重責を担い、周囲からは畏怖の目で見られる完璧な女性。
しかし、シャワーを浴び、一人で缶チューハイを煽る彼女の心は、空虚な寂しさに支配されていました。
そんな夜の静寂を紛らわせるため、彼女が指を伸ばしたのは、昭和の遺産のようでありながら、今なお大人の出会いの場として機能する「テレクラ」のアプリでした。

1日中雨の降る金曜日。
帰宅して誰もいない部屋。
旦那は海外に長期出張中。
子供はいないから、暗く静かな部屋に入ると途端に寂しくなる。
帰宅途中に夕ご飯を食べてきたため、すぐにシャワーを浴びる。
冷蔵庫にある缶チューハイを開けて一口飲む。
テレビをつけて一息ついて、ぼーっとテレビをみるけれど…
寂しい。
会社と家の往復で、家には誰もいない、旦那のいる海外は今は昼で仕事中だから電話するわけにもいかない。
そこでスマホを取り出し、登録しているテレクラのアプリに電話をする。
テレクラの低音ボイスに濡れる寂しい女部長の独り言
最近始めた金曜夜の暇つぶし兼、ハマってしまった趣味。
電話で話すだけでもいいし、お互い気が合えば実際に会ったこともあった。
5,6コールで相手が出た。
落ち着いた低音ボイス。
話をすると隣の市に住んでる40代IT系の男性。
仕事の話、休日の過ごし方、夫婦関係のこと。
互いに名も知らぬ者同士だからこそ、気軽に、素直に話せることがある。
どんなセックスをするのか、を聞いて、相手の話を聞いているうちにそのシーンを想像していく。
手がクリに伸びる。
子宮が疼く。
想像で吐息が漏れていたらしく、相手に心配されてしまった。
「よかったら今から会おうか?そちらの駅で待ち合わせて、遠目でオレのことみて嫌だったらスルーしていいし。居酒屋とかで軽く話すのでもいいし」
その言葉で会うことを決めた。
支度をして1時間後、自宅の最寄り駅に来た。
雨は止んでいない。
すっごい心臓の音がうるさいし、体がやたらと熱い。
バッグからスマホを取り出し、メッセージを確認する。
辺りを見回すと1人、スマホを見ている男性がいた。
Tシャツにジャケットを着た人。
スラっとしている。
顔は悪くない。
私は意を決して男性に向かって歩く。
相手も私に気が付いて向かってくる。
お互いテレクラで名乗った名前を言い、近くの居酒屋へ入った。
そこで軽くお酒を飲んで話をして、ホテルへ。
部屋に入った途端、彼に抱きしめられてキスをされた。
乱暴に舌が入って私の中を蹂躙する。
それだけで体の力が抜けてしまい、立っていられなくなってしまった。
規格外の太さに絶叫!ホテルで貪られるピストン運動
「こんなかわいい奥さんを旦那は放置するなんて」
ベッドに連れていかれてお互いに寝転ぶ。
ここ十数年「かわいい」なんて言われなかった。
仕事は部長になった途端、周りの人からは尊敬と畏怖の目で見られ、取引先からは見下されないように、完璧なキャラを演じなければならなかった。
旦那はいないからグチを吐くこともできない。
それがさっき初めて会った人にかわいいって言われた。
お酒を吞んでいたこともあってか、私は泣いてしまった。
彼は優しく頭を撫でてくれた。
水を用意して飲ませてくれて、私が落ち着くまで隣にいてくれた。
「ごめんね、あまりにかわいかったからがっついてしまった」
彼は部屋に入って抱きしめてキスをしたことに対して、私がショックを受けてしまったと思っていたようだった。
私は泣いた理由を話した。
「そうか、旦那がいないのに1人で頑張ってきたんだね、寂しかったね」
彼が共感して何度も頭を撫ででくれた。
彼が今日はやめよう、といういうので私からキスをして求めた。
さっきのお礼ではないけど、私は彼のズボンのボタンを外して彼自身を出してゆっくり舐めた。
「う…無理しなくていいよ」
彼は遠慮するけど、私は舌を這わせながらゆっくり口に入れる。
最初は小さかったけど、少しずつ大きくなる。
顔を上下に動かしながら舌を絡ませて、彼に気持ちよくなってほしい。
ところが口の中でどんどん大きくなって、フェラどころではなくなってしまい、口を離してしまった。
よく見ると私には見たことのない大きさになっている。
え、これが今から私の中に入るの??
私はどうなっちゃうの??
「上に乗ってみる?」と彼が言うので服を脱いで恐る恐る彼に跨る。
ゆっくり腰を下ろしていくと私のクリと彼のペニスが触れた。
瞬間、体がビクッとして思わず声が漏れる。
震えながらも腰を下ろすけど、一向に入らない。
自分では見えないから試行錯誤していたら、彼が私のお尻を持ち上げて、自分のペニスを支えてオマンコまで誘導してくれた。
オマンコにペニスが当たる。
ドキドキしながらゆっくり腰を下ろした。
大きい。
彼も呻いている。
あまりに大きいので、腰が途中で止まってしまった。
2人とも荒い呼吸。
少し落ち着いたのか、彼が私のお尻を掴んで更に下に下した。
彼のペニスが無理やり私の中に入ってきて、大声を出して動けなくなってしまった。
「うう…気持ち良すぎ」
彼の声が聞こえる。
彼は私のお尻を持ち上げて下して、もしくは私のお尻を持ち上げたまま、自分の腰を上下したりする。
私は何が何だかわからなくなって彼のなすがままで、そのうち体の力が抜けて彼の上に倒れてしまった。
それでも彼のピストン運動は止まらない。
だめ、気持ちいい、息吸えない、もっとして。
その後もしばらくピストンは続いたが、突然彼のペニスが引き抜かれたと思ったら、彼は外でイッてしまったようだ。
MとSの目覚め!翌夜までイキまくる濃厚な性愛体験
彼の上で倒れ込んだまま動けず、お互い荒い呼吸をするしかなかった。
「あまりに気持ち良すぎて自分をコントロールできなかった、ごめんな」
落ち着いてから彼が言ってくれた。
相手を気遣う優しい言葉。
私も彼から落ちて隣に寝転び、彼にくっつく。
「あんな大きなの初めて」
「そう?比べたことないからわからなかった。痛かったら言って」
「ううん、大丈夫…あの…もっとしていい?」
「もちろん。君が満足するまでお供します」
その後翌日の夜までセックスしまくった。
途中寝たりご飯食べたり、話したりしたけど。
意外にも彼はMっぽく、私はSっぽいことがわかったので、次回はSMの要素を少しずつ取り入れてみることになった。
お互いのlineを交換した。
「へえ、本当の名前、紗季って言うんだね、かわいいね」
「そんなこと…」と言いつつ嬉しかった。
テレクラという昭和の遺産のようなシステムで、私は久しぶりに「女」として誰かに見られたような気がしたし、素敵な人に巡り会えた。
彼の体温と、優しい声。
月曜日から仕事が頑張れそうだと思った。

ちえさん、とても素晴らしいテレクラで出会った人妻とのエッチな体験談の投稿をいただき、誠にありがとうございます。
部長という重責を脱ぎ捨て、テレクラで出会った男に心身を委ねるちえさん。
日頃から感じていた孤独感や欲求不満な感情を発散することができたようですね。
ホテルでの邂逅から一転、蹂躙されるようなキスで膝をつき、十数年ぶりの「かわいい」という言葉に涙する場面は、孤独な心が潤いを求めていた証でしょう。
目の前に現れた規格外に大きなペニスに驚きながらも、自ら跨り、クリを擦り付けながら腰を下ろしていくシーンは興奮しましたね。
無理やり中を割って入る太さに絶叫し、なすがままに貪られるピストン運動。
テレクラアプリで良い出会いができたようで本当によかったと思います。